有限会社ラン・アンド・ラン
埼玉県三郷市高州2-226
TEL: 048-955-8381
FAX: 048-955-8727

最高の仕上がりは、琢磨し続ける技術だけが実現できる

クルマの機関系修理が、コンピュータによる診断、パーツのアッセンブリー交換といった
画一化されたものになりつつある現在ですが、鈑金・塗装の世界では、今でも圧倒的に
職人の技術力が問われます。
言うまでもなく、鉄板やアルミニュームを叩いてなだらかな面やアクセントラインを作ったり、
塗装の肌目を調整しながらスプレーガンで色を塗ったりという作業が、すべて手仕事だから
なのですが、これらの技は親方が若い衆に伝え、そのまた下の世代に引き継がれていくの
です。それぞれの職人の高いスキルが重要なのは当然なのですが、鈑金塗装の世界は
クルマ業界の中で最も昔ながらの徒弟制度のような雰囲気が残っている作業場だと言える
と思います。
RUN&RUNのスタッフは、みんな勉強熱心です。
もちろん未熟な腕でお客様のクルマに触れるようなことは絶対にないのですが、かつて妥協
なき塗装名人と言われた職人に見込まれ修行した代表・関口の下で技術を磨いています。
年輩職人だらけの工場にも雰囲気があると思いますが、RUN&RUNでは最高の技術と確かな
五感、そしてこの上ないこだわりを兼ね備えた現代の妥協を許さない職人がクルマを
仕上げています。



ボディレストア
レストア作業においては、いかに本来のポジションに各パーツを戻してあげられるかが重要と
なります。単純に戻すだけではなく、戻す際の強度を得る為の補強、ただ固くするわけではない
作業者のセンス及び経験が重要となります。
形にするだけの技術ではなく、本来の力を発揮させてあげる為にも、こちらの工程は基本と
なりますので、きちんと仕上がっていないと、今後の作業を行っても仕上がりは期待できない
ものとなってしまいます。





ペイント
ペイントをするにあたって、当社ではスタンドックス・PPG・デュポン等の塗料を持ちえて車種により
使い分けております。もちろん水性塗料も備えております。
各メーカー各車種毎のカラーデータも豊富に所有しており、こちらをデータを基に色を調合して
いきます。ただしあくまでもベースカラーとしての調合となり、車両個々の色の違いに合わせて更に
調合をおこないます。調合をおこないながら、試し吹きをして微妙な調整を繰り返し行う事で、
本吹きした際に色の違いが出ないようにします。
部分補修の場合は特に重要な作業となります。
調合が完了したら塗装となりますが、ここからがペインターの技術の本領発揮となります。
単純に吹き付けるでは無く、いかに均一に塗料を吹き付ける事が出来るかという事です。
均一に塗装できないと、色ムラ等の原因にもなります。
また作業者の健康管理も含めサイコの大型圧送塗装ブースを2基完備しております。


オフィス
お越しいただいたお客様には、ファクトリー前のオフィスにてお話等をお伺いさせていただきます。
オフィスに入っていただくと、多数のスーパーカー等のミニカーがショーケースに並んでおります。
こちらでもお客様に楽しんでいただける事と思います。