有限会社ラン・アンド・ラン
埼玉県三郷市高2-226
TEL: 048-955-8381
FAX: 048-955-8727

最高の技術は、最高の機材で生かされる

車の鈑金・塗装を迅速、確実に行うためには、技術力はもちろん、充実した設備、
機器が必要になります。RUN&RUNでは、どんな車種に対しても、職人の技術力を
最高に反映した仕上がりが実現できるように、万全の態勢を整えております。
みなさまには馴染みのない機器ばかりかと思いますが、我々のボディワークに対する
”本気”を、ファクトリーの佇まいからも感じていただけるのではないでしょうか。

ファクトリーフロア  



一般的なサイズの車ならば同時に複数台の作業が行えるファクトリーの
メインフロアは、常に清潔に保たれています。床面を完全に塗装する事に
よって、コンクリート地のままでは避けられない細かな砂ぼこりの発生を
完全に防止するだけでなく、部品の脱着・鈑金・塗装の下地作り等の
作業中にクルマからのあらゆるサインを見逃さないための配慮です。
簡単なことのようですが、基本を抑えずして最高の仕上がりはあり得ません。
我々は、常にそういう姿勢で作業を行っております。
   
カーリフト  


クルマをリフトアップして行う作業は、カーリフトを使用します。
クルマごとに指定4箇所のリフトアップポイントで持ち上げますので、
フロアジャッキによるリフトアップのようにボディへのストレスを心配する必要が
ありません。特に複雑なフレーム構造を持つクルマや、アルミ製の
デファレンシャルケースを持った高価なスポーツカーの場合には、欠かせない
配慮だと考えています。
   
塗装ブース  

大型の空気清浄装置を持った温度&湿度完全管理型の圧送塗装ブースを
2基備えております。塗装の仕上がりは、空気中に飛散するホコリの量だけで
なく、気温・湿度によって大きく左右されます。
四季の変化が大きな日本の場合、年間を通じて常に最高の塗膜を完成させる
ためには、このような圧送塗装ブースが必要になります。
RUN&RUNではボディリペア技術先進国のイタリアより、こだわりのサイコ社製
大型塗装ブースを導入しております。
   
塗料  

塗料にはスタンドックス、PPG、デュポン、そしてカラー、車によっては
水性塗料を採用しています。多くのヨーロッパ車メーカーの推奨補修用塗料です。
乾燥後に塗膜としてボディに残る樹脂成分の含有量が多く、深みのある艶と、
しっかりとした塗装が完成します。素晴らしい発色の顔料も、顔料技術の進んだ
ヨーロッパの塗料を感じさせるものです。作業性を重視した揮発油分の多い
国産の塗料では、この深みや輝きは実現できません。
新旧膨大な車種に対しての調色データが用意されているので、部分補修時
の色合わせもより精緻に行うことが出来ます。

職人の腕、そして高品位な様々なスプレーガンと塗装ブースでペイントし、
乾燥後の強固な塗膜を技術レベルの高い鏡のような鏡面仕上げに
ポリッシュする事も可能です。
   
フレーム修正機  

ボディ外版だけでなく、クルマの骨格にダメージが至るような事故を起こして
しまった場合、フレーム修正機によるボディ補修が必要になります。
フランスのセレット製、イタリアのカーベンチ製の2台のフレーム修正機を完備。
車種によって最適な機材を使い分けることによって、ボディ寸法に忠実な
シャーシーを再現いたします。
もちろんフレーム構造のクルマでもモノコック構造のクルマでも同様に
対応できます。 お車が仕上がった後では、目に見えんいくい箇所だからこそ
忠実に復元致します。